赤ちゃんのお昼寝は、成長に欠かせない大切な時間。
だからこそ、快適で安全な寝床を用意してあげたいですよね。
そんな中、赤ちゃんの遊び場に人気のプレイマットは、ベッドや敷布団の代わりにもなるアイテムとして注目されています。
そんなプレイマットについて、こんなお悩みはありませんか?
- プレイマットで赤ちゃんをお昼寝させても大丈夫?
- プレイマットで赤ちゃんを寝かせる際に、気を付けることはある?
- お昼寝も安心のおすすめのプレイマットは?
確かに、プレイマットは適度なクッション性で居心地が良いですが、
布団代わりに赤ちゃんを寝かせて問題がないのか、少し心配になりますよね。
そこで、安全性や注意点などについて調べてみました。
- プレイマットは赤ちゃんのお昼寝に最適
- プレイマットを布団代わりにする際のメリット・デメリット
- 【タイプ別】おすすめのプレイマットとその比較
こちらについて、本文にて詳しくお伝えします。
プレイマットの特徴や布団との違い、選び方のポイント、そして安全で快適な使い方について分かりやすくお伝えします。
プレイマットは布団代わりに最適!

プレイマットが赤ちゃんのお昼寝に最適な理由
赤ちゃんは、成長に欠かせない十分な睡眠をとることがとっても重要です。
実は、プレイマットは適度なクッション性と安全性を備えているため、短時間のお昼寝に最適なんです。
床からの冷気を遮断し、赤ちゃんの体温を保つことができるので、赤ちゃんを安心して寝かせることができますよ。
また、表面が滑らかで肌触りが良いため、赤ちゃんの敏感なお肌にも優しいんです。
プレイマットと布団の違いとは
プレイマットと布団には、使い方や作りに大きな違いがあります。
布団は赤ちゃんがぐっすり眠れるように、厚さや柔らかさが一定に保たれているのが特徴です。
対して、プレイマットは遊び場として作られているので、クッション性が高く、転んでも衝撃をしっかり吸収してくれます。
これにより、赤ちゃんが元気に動くときも安心です。
また、布団は通気性が良いのが特徴ですが、プレイマットは防音性と防水性にすぐれていることが多く色々なシーンで役立ちます。
プレイマットの選び方のポイント
プレイマットを布団代わりに使用する際には、次のポイントに注意しましょう。
- クッション性
赤ちゃんの体を支える適度な硬さと柔らかさを兼ね備えたものを選びましょう。
ある程度の厚みがあることで、床からの冷気を遮断し、赤ちゃんが快適に過ごせます。 - サイズ
赤ちゃんが自由に動ける十分な広さが必要です。また、赤ちゃんは成長が早いため、長く使えるよう、少し大きめのサイズを選ぶと良いですよ。
- 安全性
素材が赤ちゃんの肌に優しく、有害物質を含まないものを選びましょう。
抗菌仕様のもの、品質検査に合格しているものなど、赤ちゃんがなめても安心な素材で作られているものにしましょう。 - お手入れ
防水・はっ水加工など、汚れをさっと拭き取れる仕様になっているものや、洗えるものは清潔が保てますよ。 - 携帯性
折り畳めるタイプだと、使わないときは収納したり、外出先に持って行くことも出来るので便利です。 - デザイン
お部屋のインテリアに馴染むカラーやデザインを選ぶと、お部屋の雰囲気も良くなりますよ^^
プレイマットを布団代わりに使うメリット

ここでは、プレイマットやジョイントマットを布団代わりにするメリットを見ていきましょう。
スペースの有効活用
プレイマットは適度なクッション性とその厚みで、必ずしも敷き布団を用意する必要がありません。
折りたたみ可能なマットを選べば、使わないときは簡単に収納でき、部屋をすっきり保つことができます。
リビングや寝室の一部を赤ちゃんの遊び場兼お昼寝スペースとして活用することで、限られたスペースを有効に使うことができますよ。
お手入れが簡単
プレイマットは布団に比べてお手入れが簡単です。
表面が防水加工されている場合、汚れをさっと拭くだけで済みます。
丸洗い可能な商品も多く、常に清潔な環境を保つことができますよ^^
さらに、一枚ものや、折り畳みタイプを選ぶと、すきまに入り込むゴミやほこりが少なく、掃除がとても楽ですよ♪
定期的な掃除を習慣化することで、赤ちゃんが安心して過ごせるスペースを維持しましょう。
移動が簡単&便利
軽量で持ち運びがしやすいプレイマットは、使う部屋を移動したり、外出先に持って行けるなど、便利です。
折りたたみ可能なタイプを選べば、使わないときは収納できますし、移動もさらに簡単になりますよ。
旅行や帰省時に、簡易ベッドとして活用される方もおられますよ♪
デメリットと注意点

次は、気になるデメリットも見てみましょう。
赤ちゃんの寝返りに対する影響
ある程度の厚みがあるプレイマットは、赤ちゃんが寝返りをうつ際の衝撃を吸収し、安心して寝返りを練習できるスペースを提供します。
柔らかすぎるプレイマットの場合、赤ちゃんが寝返りをしづらくなることがあるので、適度な硬さを持つプレイマットを選ぶことが大切です。
また、プレイマットが滑ると、赤ちゃんが不安定になり、寝返りをうちづらくなってしまう可能性があります。
滑り止め加工がされているマットを選ぶと良いですよ。
ホコリの問題
また、床に直接置くため、どうしてもホコリがたまりやすくなってしまいます。
正方形をつなげて使うジョイントマットは、つなぎ目から床にゴミやほこりが落ち、マットの下が意外に汚れやすいものです。
私もジョイントマットを長年使っていたので、お掃除は結構大変でした(汗)
一枚ものや、折り畳みタイプなら、お手入れがとても楽になりますよ♪
赤ちゃんが遊んだりお昼寝するスペースは、定期的にお掃除を心がけ、清潔を保つことが大切です。
売れ筋の人気プレイマットは?
プレイマットは様々な商品が売られていますが、どれを選べば良いか悩んでしまいませんか?
ここでは、特徴ごとに売れ筋のプレイマットをいくつかご紹介しますね。
シームレスタイプ(つぎめ無し)のプレイマット 3選
シームレスタイプはつなぎ目が無いので、ごみやほこりがたまりにくくお掃除がらくらくです。
また、レイアウト変更や場所移動も簡単にできるのがメリットです。
①popomi(ポポミ)抗菌 もちもちプレイマット
もっちりとした感触が気持ち良いだけでなく、優れたクッション性で衝撃をしっかり吸収します。
寝返りやハイハイはもちろん、走ったりジャンプしても衝撃を吸収、防音対策もばっちりです。
抗菌仕様なのでアレルギーや皮膚炎も予防してくれますよ^^
②パークロン やわらかクッションマット
パークロンは韓国のメーカーで、高品質なプレイマットやクッションマットを製造しています。
2024年には韓国の消費者が選ぶNo.1ブランドである「韓国ファーストブランド大賞」を受賞しています。
防炎性や安全性にも優れており、その品質の良さから保育園でも多数使われています。
また、楽天の口コミでは3,048件と非常に多い口コミ数にもかかわらず星4.69、かつ、星1と2の評価が無く、購入した方の満足度の高さがうかがえます!
>>パークロンやわらかクッションマットの実際の口コミはこちら♪
③Dwinguler もちもちデュングレマット
デュングレ(Dwinguler)も韓国のメーカーで、厳しい安全基準をクリアした高品質で安全性や快適性を重視したプレイマットを製造しています。
原材料と安全性に強いこだわりをもって作られている、業界トップレベルの品質です。
高品質がゆえに価格も他社より高めとなっていますが、30日保証がついているので、万が一の不具合にも安心です。
また、楽天の口コミでは1,882件と多数の口コミで星4.77、かつ、星1と2の口コミが無いということから、購入した方の満足度の高さがうかがえます!
>>デュングレ(Dwinguler)もちもちマットの実際のレビューはこちら♪
◇おすすめ3選の比較表◇
上でご紹介した3つのプレイマットの比較表です。参考にしてくださいね。
popomi 抗菌もちもちマット | Parklon やわらかクッションマット | Dwinguler もちもちデュングレマット | |
素材 | PVC | 高密度・高品質PVC | 高密度・高品質PVC |
厚み | 0.7㎝ / 1.35cm / 1.6㎝ | 1.2㎝ / 1.5cm | 1.2㎝ / 1.5cm |
サイズ | 0.7cm 3サイズ 1.35cm 5サイズ 1.6cm 2サイズ | 1.2㎝ 5サイズ 1.5cm 3サイズ | 1.5㎝ 6サイズ 1.2cm 3サイズ |
デザイン | 13種 >>サンプルセット | 10種 >>デザインサンプル | 5種 >>カットサンプル |
防水・防汚・衝撃吸収 | 〇 | 〇 | 〇 |
両面使用 | 〇 | 〇 | 〇 |
各種安全試験 | ノンホルムアルデヒド フタル酸フリー 抗菌、防炎 | ノンホルムアルデヒド フタル酸フリー 8大重金属不検出 9種発がん性有機化合物不検出 抗菌、防炎 | ノンホルムアルデヒド フタル酸フリー 8大重金属不検出 9種発がん性有機化合物不検出 抗菌、防炎 |
床暖房対応 | 〇 | 〇 | 〇 |
折り畳みタイプ おすすめ3選
折り畳みタイプのプレイマットは、使わないときは折りたたんで収納したり持ち運ぶこともできて便利です。(トンネルやソファーにもなりますよ^^)
厚みがあること、デザインがシンプルなのも特徴です。
折りたたみタイプながら、表面がシームレスになっているものもありますのでご紹介しますね。
①popomi(ポポミ)抗菌 折り畳み プレイマット
抗菌剤をスプレーしただけの製品もありますが、ポポミは素材そのものが抗菌仕様になっており、アレルギーのお子さまにも安心です。
ファスナーは見えない部分に隠れているので、万が一ファスナーにお子様がひっかることもありません。
表面シームレスでお手入れも簡単です。
>>popomi(ポポミ)抗菌 折りたたみプレイマットの実際の口コミはこちら
②ケラッタ 折りたたみプレイマット
1000件近い口コミがあり、評価が4.77と高いケラッタの折りたたみプレイマット。
こちらは表面シームレスではなく、つぎ目があるタイプです。
しっかりとした作りと、柔らかすぎず、硬すぎずのクッション性で人気です。
③ちゃいなび 折りたたみ プレイマット
こちらも表面シームレスで、お手入れが簡単です。
6重のEPE構造で、吸収性と弾力性が高くなっています。
◇折りたたみプレイマット 3選の比較表◇
上でご紹介した折りたたみタイプのおすすめ3選を比較表にまとめました。
popomi | ケラッタ | ちゃいなび | |
素材 | 8層 高密度EPE (発砲ポリエチレン) | EPE | 6重EPE |
厚み | 4㎝ | 4㎝ | 4㎝ |
重さ | 180×200 4.8kg | 140×200 4kg | 160×200 4.35kg |
サイズ | 4サイズ | 2サイズ | 3サイズ |
カラー | 5カラー | 7カラー | 10カラー |
カバーのファスナー | 隠れる | 裏向きファスナー | 裏向きファスナー |
品質検査 | ノンホルムアルデヒド ノンアセトアルデヒド ノンフタレート 重金属8項目未検出 | ノンホルムアルデヒド | ノンホルムアルデヒド |
床暖房対応 | 〇 | 〇 | 〇 |
抗菌・防音・衝撃吸収 | 〇 生地そのものが抗菌・1級防音 | 〇 1級防音 | 抗菌はなし |
お手頃価格でコスパの良いプレイマット
高品質でありながら手頃な価格のプレイマットは、多くの家庭で人気です。
お手頃価格でも、耐久性と安全性をかね備えた商品プレイマットをご紹介します。
①popomi(ポポミ) 折りたたみプレイマット 道路・動物柄 他
乗り物や動物など、小さなお子様が喜ぶカラフルなデザインの、ポポミの折りたたみプレイマットです。
可愛らしいデザインだけでなく、防水性、耐久性、断熱性にもすぐれています。
popomiブランドロゴの収納ケース付きで、もち運びにも便利です。
●サイズ
・155×180×1cm
・180×200×2cm
●素材
XPE・PEフィルム・植物性インキ
●SGSの安全認証を受けた製品です
②fungoo ベビープレイマット 折りたたみ 198x178x極厚2cm
プレイマットとその他の寝具
プレイマットの上でお昼寝する際に、寝具を敷くと赤ちゃんがより快適に眠ることができます。
プレイマットはクッション性がありますが、そのまま寝るとやや硬すぎる場合があります。
薄めの敷布団やタオルケット、おくるみなどを敷くと、より心地よく眠れますよ^^
また、 寝具を敷くことで遊んだ後のホコリや汚れが直接肌に触れるのを防ぎ、清潔に守ってくれます。
さらに、プレイマットの素材によって、夏は汗ばんだり、冬は冷たく感じることがあります。
寝具を敷くことで、季節に応じた温度調整がしやすくなります。
プレイマットとその他の寝具を併用し、より良いお昼寝環境を整えると良いですね。
プレイマットは布団代わりになる?まとめ
この記事では、プレイマットは赤ちゃんのお昼寝の布団代わりになるのかについてお伝えしてきました。
プレイマットがお昼寝に最適な理由は、
- 適度なクッション性と安全性を備えている
- 床からの冷気を遮断し、赤ちゃんの体温を保つことができる
- 表面が滑らかで肌触りが良いため、赤ちゃんの敏感なお肌にも優しい
- 防水性があり、お手入れが簡単なので清潔を保ちやすい
というものです。
床に直接敷くので、ほこりや汚れがたまりやすいというデメリットもありますが、こまめなお手入れで清潔を保つことでメリットがたくさんですよ。
また、プレイマットと寝具を組み合わせることで、さらに快適にお昼寝することができます。
赤ちゃんにとっても親にとっても快適で安心して過ごせる空間づくりにプレイマットを上手に活用してみてくださいね。